乾燥した布はシワがつき易いですが、濡れた布はつきがたい(またはつかない)小物。これと肌も同じで、乾燥した肌はシワができ易いのです。二度と、適度な水分がないと細胞自身の本来のベネフィットができなくなってしまう。細胞別が硬くなるため、肌オールも硬くなり、はりが失われてしまう。同時に、毛穴の周りの細胞も水分を失って小さくなる結果、毛穴が際立って際立つようになったり、透明感が失われてクスミ易くなります。

少し極端なタイミングですが乾きフラワーを思い浮かべると分かり易いでしょう。ハリが無いので、ボロボロと崩れてしまう状態が、お肌にも起こっているのです。水分があるお花ならば多少のダメージでも回復思いが起動できますが、乾燥がひどくなるほどに甦生は難しくなって仕舞うのです。

乾燥を防いで垣根体系が動く

私たちの肌は大気や水分を吸収しますが、洗い浚いを取り入れていたら毒されて仕舞うハズ。健康でいられるのは、肌に備わっている肌垣根体系が勤めるお陰さまです。こういう垣根体系とは、外部からの不要なものの潜入・普及を防いでいただける重要な小物。けれど、水分が不足するため本来の体系を果たせなくなってしまうのです。体系が果たせないということは、異物も簡単に入れて仕舞うという出来事です。

反対に水分を敢然と保っておる肌は、垣根体系が正常に働きます。ホコリ、ウィルス、ダニ、汚染された大気など、不要なものをシャットアウトし、ターンオーバーもサポートして貰える。乾燥するのと打ち切るのとでは、思い切り大きな差が出てしまうことはお分かりいただけたでしょうか。激しく理想的な肌を組み立てるためにも、乾燥には気をつけましょう。www.duo-the-cleansingbalm.com